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zoom RSS 5.未完の事柄の解消に役立つゲシュタルトのワーク

<<   作成日時 : 2010/08/17 16:48   >>

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 子どもの頃のイジメとか、ノラ犬にかまれたこととか、失恋
とか、友だちに海岸で砂に埋められて本気で死ぬかと思った
(これ、私のことです)こととか、何年もたった今も、思い出
すとゾッとしたり、涙が出たり、落ち込んだり、腹が立ってき
たり、やる気がなくなったりみたいな、トラウマ的な体験や心
にささったトゲが「未完の事柄」です。ゲシュタルトセラピー
は、こういう心のトゲを抜くのにとても役立ちます。
 どうやってそのトゲを抜くのか、ですね。
 ワーク(カウンセリングと呼ばずに、こう呼びます)は、フ
ァシリテーター(ま、カウンセラーですね)と向かい合って行
います。ファシリテーターは、ワークをする人の話しを聴きな
がら、話している人の顔の表情や、身体の動き、声のトーンな
どを注意深く見ています。なぜなら、人の感情は本人が意識し
ていなくても、身体や声によく表れるからです。ファシリテー
ターは、ワークをしている人が語る話と同時に、身体の声を注
意深く聴こうとしているのです。身体に特徴的な動きが見えて
くると、ファシリテーターはワークをする人の注意がそちらに
向くように促します。それを通じて、話している人が自分の感
情にはっきり気づけるようにするのです。
 そのようなことをしながら、心にトゲがささった時のことを
イメージの中で再体験するような促しをしていきます。何がし
たいかというと、未完の事柄を生んだ出来事が起きた時に、本
人が自分の中に押し込んでふたをしてしまった感情に再び触れ、
それを身体の外に表出できるようにするためです。
 このように、ある瞬間、自分の中に押し込んでしまった感情
を再体験することが、未完の事柄を完了させることになるわけ
です。詳しくは、また次回。

※ワークを受けたい人、ゲシュタルトを学びたい人、質問があ
る人は、メールを下さい。《 info@gestalt.co.jp 》

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内 容 ニックネーム/日時

昨年から、コーチングのセミナーに出席して、さまざまなワークを実践しています。まさに、「未完の事柄とどう向き合うか?」というところ・・・。ゲシュタルトセラピーとも言うのですね。ゲシュタルトという言葉を今日はじめて知り、色々調べていたら、このブログにたどりつきました。また、読みみたいです。
mika_chika
2010/08/19 20:21

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