テーマ:癒し

引きこもり

心の痛む事件が続いています。 登戸のカリタス小学校の事件、元農林省事務次官の事件があってから、中高年の引きこもり問題がニュースを賑わせています。40〜64歳の引きこもりが推計61万人いるという内閣府の発表、若い層も入れたらおびただしい人数が引きこもっている日本の社会…とても病んでいると感じます。 引きこもりという現象は…
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キレる私をやめるヒント・8

前回は、簡単な一人ワークの方法を述べました。ついキレてしまう今の身近な人ではなく、本来の相手をイメージしながらクッションなどに怒りを発散するというものでした。なぜ、こんなことが効果的なのでしょう。 身近な人、例えば夫や妻、子どもに対して頻繁にキレてしまい、後で「こんなにキレなくてもいいのに」とションボリするような怒りは、実は過去の誰か…
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キレる私をやめるヒント・7

前回は、ゲシュタルトのワークの流れを簡単に述べました。そして、実際にワークをしてみると、ご紹介したような単純な流れでスッキリしないことの方が多いので、カウンセリングやワークショップに参加した方がいいということも書きました。 「それじゃ、自分ひとりではキレる私をやめられないの?」という疑問が湧いてきますよね。基本、やはり専門家の所に行く…
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キレる私をやめるヒント・6

子どもの頃に、親や周囲の大人に対して抱いた怒りを対象者にぶつけずにお腹の中にため込んでしまうのは、そうすることで見捨てられ、自分の居場所をなくすことにつながるからだと、前回、書きました。そして、その怒りが大人になってもお腹の中で疼き続けているので、その感情を体の外に吐き出してしまうことが大切だとも書きました。吐き出さないでいると、いま身…
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キレる私をやめるヒント・5

キレる人がお腹の中にため込んでしまった怒りは、子どもの頃の親や身近な大人に対するものが多いのですが、どうしてため込んでしまったのでしょう。なぜかというと、小さな子どもは親に対して怒りをぶつけにくいからです。親が正当に叱っていると思っているときに子どもがそれに対して腹を立てたら、親は「自分が悪いのに、親に対して起こるなんて悪い子だ!」と、…
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キレる私をやめるヒント・4

本当に怒っている相手が目の前の人ではないとしたら…? 本当の怒りの対象である「昔のあの人」とは…? 今まで、私の相談室にはキレる人がたくさんやって来ました。お話しをうかがっていると、母親や父親が「昔のあの人」であることが多いようです。小さい頃、子ども心にも理不尽だと感じるような怒られ方をしていたり、八つ当たりの対象にされていたり、夫婦喧…
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キレる私をやめるヒント・3

キレる人は、目の前にいる人にキレているのではない…と書きました。そういう場合が多いのです。目の前の人はただスイッチを押すだけ。つまり、「昔、あの人が私に対してやったのと同じようなことを、この人が私に対してやっている」と(無意識の中で)思うと、スイッチがいきなり入ってしまうのです。スイッチが入ってキレる怒りは、「昔のあの人」への怒り、しか…
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キレる私をやめるヒント・2

キレる人の多くは、実は目の前にいる人その人にキレているのではありません。過去にお腹の中にため込んだ他の人に対する怒りを、目の前にいる人に吐き出していることが多いのです。「キレる私をやめる」ためには、それを知っておくことが、まず大切です。田房さんの漫画を読むと、このあたりが実に見事に描写されています。田房さんは、ゲシュタルトセラピーを体験…
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キレる私をやめるヒント・1

漫画家、田房永子さんが2年前に「キレる私をやめたい~夫をグーで殴る妻をやめるまで~」を出版されて以来、キレる人たちが相談室にたくさんいらっしゃいました。〝キレる〟という現象は同じでも、それを起こす心の働きはみんな違います。みんな違うので、カウンセリングの中身も人によって変わります。毎回、新しいチャレンジがあるのが、この仕事の醍醐味です。…
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カウンセラーのこころ 「心の境界線」

「他人の重たい話ばかり聴いて、つらくなりませんか?」とよく聞かれます。でも、それは大丈夫。「あなた」と「わたし」の間に、しっかりと境界線を引いているからです。「あなた」の気もちは目一杯尊重しながら、それを「わたし」の中に取り込まない。それが心の境界線です。
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