アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「癒し」のブログ記事

みんなの「癒し」ブログ

タイトル 日 時
キレる私をやめるヒント・8
前回は、簡単な一人ワークの方法を述べました。ついキレてしまう今の身近な人ではなく、本来の相手をイメージしながらクッションなどに怒りを発散するというものでした。なぜ、こんなことが効果的なのでしょう。 身近な人、例えば夫や妻、子どもに対して頻繁にキレてしまい、後で「こんなにキレなくてもいいのに」とションボリするような怒りは、実は過去の誰か(多くの場合、子どもの頃に身近にいた大人や兄弟)に対する怒りが抑圧されたもの。そういうことが多いと前に書きました。ゲシュタルト療法でワークをしていると、たとえば「... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/11/26 17:19
キレる私をやめるヒント・7
前回は、ゲシュタルトのワークの流れを簡単に述べました。そして、実際にワークをしてみると、ご紹介したような単純な流れでスッキリしないことの方が多いので、カウンセリングやワークショップに参加した方がいいということも書きました。 「それじゃ、自分ひとりではキレる私をやめられないの?」という疑問が湧いてきますよね。基本、やはり専門家の所に行くのが一番効果的だと思います。実際、私の相談室には全国からクライエントが訪れます。でも、遠いとかお金がかかるとか、現実的な避けられない問題がある場合もあるでしょう。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/11/06 19:10
キレる私をやめるヒント・6
子どもの頃に、親や周囲の大人に対して抱いた怒りを対象者にぶつけずにお腹の中にため込んでしまうのは、そうすることで見捨てられ、自分の居場所をなくすことにつながるからだと、前回、書きました。そして、その怒りが大人になってもお腹の中で疼き続けているので、その感情を体の外に吐き出してしまうことが大切だとも書きました。吐き出さないでいると、いま身近にいる誰かに対してキレてしまうからです。キレられてしまう人は、本当は自分に対するものではない怒りをあびせられるのですから、いい迷惑ですよね。 さて、お腹にたま... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/10/17 12:30
キレる私をやめるヒント・5
キレる人がお腹の中にため込んでしまった怒りは、子どもの頃の親や身近な大人に対するものが多いのですが、どうしてため込んでしまったのでしょう。なぜかというと、小さな子どもは親に対して怒りをぶつけにくいからです。親が正当に叱っていると思っているときに子どもがそれに対して腹を立てたら、親は「自分が悪いのに、親に対して起こるなんて悪い子だ!」と、重ねて叱るでしょう。親や大人が八つ当たりで子どもを怒っているとしたら、既に感情的になっているのですから、子どもの怒りをもっと大きな怒りではね返すでしょう。子どもか... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/10/08 13:20
キレる私をやめるヒント・4
本当に怒っている相手が目の前の人ではないとしたら…? 本当の怒りの対象である「昔のあの人」とは…? 今まで、私の相談室にはキレる人がたくさんやって来ました。お話しをうかがっていると、母親や父親が「昔のあの人」であることが多いようです。小さい頃、子ども心にも理不尽だと感じるような怒られ方をしていたり、八つ当たりの対象にされていたり、夫婦喧嘩が絶えなかったりなどの経験を心に刻んでしまったことで、お腹の中に怒りをためてしまったのです。その時に、怒りを吐き出しておけばお腹の中にためなくてもすんだのに、ど... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/09/29 15:35
キレる私をやめるヒント・3
キレる人は、目の前にいる人にキレているのではない…と書きました。そういう場合が多いのです。目の前の人はただスイッチを押すだけ。つまり、「昔、あの人が私に対してやったのと同じようなことを、この人が私に対してやっている」と(無意識の中で)思うと、スイッチがいきなり入ってしまうのです。スイッチが入ってキレる怒りは、「昔のあの人」への怒り、しかも、昔、直接その人にぶつけられなかった怒りだったりします。「昔のあの人」とは誰でしょう…? たいがい、小さな子どもの頃、生活環境の中ににいた人、つまり子どもの頃の... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/09/18 14:58
キレる私をやめるヒント・2
キレる人の多くは、実は目の前にいる人その人にキレているのではありません。過去にお腹の中にため込んだ他の人に対する怒りを、目の前にいる人に吐き出していることが多いのです。「キレる私をやめる」ためには、それを知っておくことが、まず大切です。田房さんの漫画を読むと、このあたりが実に見事に描写されています。田房さんは、ゲシュタルトセラピーを体験することで「夫をグーで殴る妻」をやめることができました。ちなみに、漫画に出てくるセラピストは私です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/09/12 15:03
キレる私をやめるヒント・1
漫画家、田房永子さんが2年前に「キレる私をやめたい〜夫をグーで殴る妻をやめるまで〜」を出版されて以来、キレる人たちが相談室にたくさんいらっしゃいました。キレる≠ニいう現象は同じでも、それを起こす心の働きはみんな違います。みんな違うので、カウンセリングの中身も人によって変わります。毎回、新しいチャレンジがあるのが、この仕事の醍醐味です。そして、ちゃんと関われば良い結果がついてくるのも、この仕事のやりがいです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/08/29 14:52
カウンセラーのこころ 「心の境界線」
「他人の重たい話ばかり聴いて、つらくなりませんか?」とよく聞かれます。でも、それは大丈夫。「あなた」と「わたし」の間に、しっかりと境界線を引いているからです。「あなた」の気もちは目一杯尊重しながら、それを「わたし」の中に取り込まない。それが心の境界線です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/08/27 16:24

トップへ | みんなの「癒し」ブログ

カウンセラーのこころ 癒しのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる