キレる私をやめるヒント・7

前回は、ゲシュタルトのワークの流れを簡単に述べました。そして、実際にワークをしてみると、ご紹介したような単純な流れでスッキリしないことの方が多いので、カウンセリングやワークショップに参加した方がいいということも書きました。
「それじゃ、自分ひとりではキレる私をやめられないの?」という疑問が湧いてきますよね。基本、やはり専門家の所に行くのが一番効果的だと思います。実際、私の相談室には全国からクライエントが訪れます。でも、遠いとかお金がかかるとか、現実的な避けられない問題がある場合もあるでしょう。そういう時には、怒りを次のように小出しにしてみるのがいいかもしれません。
まず、キレる怒りの本来の相手が誰なのかに気づくことが必要です。子どもの頃や過去の経験を探り、本来の相手を特定します。そして、誰もいない場所でその人の顔を思い出しながら、クッションや座布団を一発なぐったり蹴ったりします。その時に声を出すのがコツです。声が出しにくい場所だったら、息を「ハッ!」という感じで出すといいでしょう。試してみて下さい。

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